ゲームガイド
フリーセルの攻略・ルール・コツ
フリーセルは、52枚すべてのカードが表向きに配られるソリティアで、よく考えればほとんどの配牌を解けます。4つのフリーセルは一時置き場として働き、その間に8列の場札を整理して、各スートをAからKまで組札に積み上げます。
遊び方
- 最初に52枚すべてのカードが表向きで8列に配られます。
- 場札は降順で赤黒交互に重ねます。たとえば黒の7の上に赤の6を置けます。
- 4つのフリーセルにはそれぞれ1枚ずつ置け、どの列の一番上のカードも移せます。
- 4つの組札にスートごとにAからKまで積み上げます。すべてのカードが組札に移れば勝ちです。
攻略とコツ
- Aと2を早めに出して、組札を育て始めましょう。
- フリーセルはできるだけ空けておきましょう。すべて埋まると動く余地がなくなります。
- 空の列は、列ごと置けるのでフリーセルより価値があります。
- カードをフリーセルに入れる前に、どうやって取り出すかを考えておきましょう。
操作方法
マウスタッチ
マウスや指でカードをドラッグするか、カードをクリックして移動します。開始前に「かんたん」「ふつう」「むずかしい」から難易度を選べ、失敗したときは「元に戻す」で戻れます。
背景
フリーセルは1978年にポール・アルフィルが作ったコンピューター版で広まり、Microsoft Windowsに同梱されて有名になりました。Windowsの最初の3万2000番までの配牌のうち、解けないと分かっているのは1つ(11982番)だけです。
よくある質問
フリーセルはすべてのゲームに勝てますか?
ほとんどの場合は勝てます。ほぼすべての配牌に解があるので、負けたときは、前の手で解を閉ざしたことが多いです。
難易度で何が変わりますか?
「かんたん」は3回のシャッフルで重要なカードが出やすくなり、「ふつう」は1回のシャッフル、「むずかしい」はシャッフルなしです。
一度に何枚のカードを動かせますか?
まとめて動かせる枚数は、空のフリーセルと空の列の数で決まります。計算式はフリーセルの攻略記事で解説しています。