ライトサイクル

サイクルの後ろには光の壁が残ります。相手を追い込み、最後まで生き残って3ラウンドを取ろう。

ライトサイクル

止まれないので軌跡にぶつからないように。相手の進路を横切って閉じ込めよう。先に3ラウンド取った方の勝ち。

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ゲームガイド

ライトサイクルの攻略・ルール・コツ

ライトサイクルはネオンのグリッド上で戦うデュエルです。2台のサイクルは止まらずに進み、後ろに光の壁を残していきます。壁や軌跡をよけながら相手の行く手をふさぎ、逃げ場をなくしましょう。1台のキーボードで友達と遊ぶことも、周囲の空きスペースを計算するCPUと戦うこともできます。

遊び方

  • サイクルは自動で前進し、90度の方向転換しかできません。反転はできません。
  • アリーナの壁や光の軌跡(自分のものを含む)にぶつかるとクラッシュし、そのラウンドの負けです。
  • 両方が同時にクラッシュした場合は引き分けで、どちらにも得点は入りません。
  • ラウンド中はだんだん速くなります。先に3ラウンド勝ったプレイヤーの勝ちです。

攻略とコツ

  • 行き止まりに入らないこと。通路に曲がる前に、相手のスペースより広いか確認しましょう。
  • 相手の前を横切るのが基本の攻めです。相手の前方のスペースをふさげます。
  • スペースが少なくなったら自分の軌跡に沿って走り、小さな渦巻きで長く生き残りましょう。
  • 方向転換は少し早めに入力できるので、すばやく2回曲がって隙間に入れます。

操作方法

キーボードタッチ

プレイヤー1はW・A・S・D、プレイヤー2は矢印キーで方向転換します。押したキーの方向へ進みます。1人ならどちらのキーでも操作できます。タッチ画面では自分のエリアの左側をタップで左折、右側で右折。2人の場合は画面を半分ずつ使います。

背景

ライトサイクルの対決は1982年の映画『トロン』とそれを元にしたアーケードゲームから生まれ、数えきれないほどのスネーク風2人用ゲームに影響を与えました。ルールは簡単で、スペースは刻一刻と狭まるため、どのラウンドもすぐに緊迫します。

よくある質問

1台のキーボードで2人遊べますか?

はい。プレイヤー1はW・A・S・D、プレイヤー2は矢印キーで操作します。

来た方向に戻れないのはなぜ?

反転すると自分の軌跡に突っ込んでしまうので、その方向は無視されます。

勝敗はどう決まりますか?

サイクルがクラッシュした時点でラウンド終了。先に3ラウンド勝った方の勝ちで、引き分けは数えません。